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センターのにゃんこ [にゃんこ・わんこ]

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先日ボラに行ったときにいた子2匹が譲渡されて、残りは2匹。
どちらも人慣れバッチリですからすぐにおうちが見つかるかなぁ。

この時期はやっぱり子にゃんこたくさん来てました。
わたしが行った日にはお部屋に移った子33匹。
これから、ワクチンと手術。それからボラさんの手に、里親募集に…となるので、
もうしばらくは触れません。
ほんとはこの時期から人の手に慣らしておくといいのに…と思うんだけど、
センター側は感染症が発生することをすごく気をつけているので、仕方ないですね。

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センターボラ [にゃんこ・わんこ]

毎月第2、第4火曜日には横浜市動物愛護センターで猫のボランティアをしています。
ボランティアが担当するのは、1歳近い子と大人のねこさんです。
私が行くようになってから多い時で20匹くらいいた子たちはみんな譲渡されて
今は新しい子が4匹です。どの子も人懐っこくてかわいいです。
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HPからプリントしたものです。


横浜市では、不妊去勢手術費用の助成をし始めてから効果が見え始めてきているそうで、
今年のこの時期の乳のみちゃんの収容数は激減していると聞いています。
今週行ったときには、子猫ちゃん2匹がスタンバッていました。
ワクチンと不妊去勢手術が終わったら晴れてボランティアがお世話できる部屋に移動してきます。

本当はセンターに来ないのが一番だけど、ここで新しいおうちが見つかればそれはそれでいいのかなと思います。
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愛護センターボランティア [にゃんこ・わんこ]

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動物適正飼育推進員になっても特にお仕事を与えられるわけではありません。
自分から働きかけて活動の場所を見つけます。

春の狂犬病予防の集団接種会場で区の担当の方とお知り合いになって
区でなにができるかお話をして、動物愛護週間後に区役所で開催した
同行避難展示で説明係をしました。
これは区報でお知らせもしなかったので、お話させていただいたのは
ごくごく数人というさみしいものでしたが、それはそれ、私にとっては
次回同じような展示をするときのことを考えるよい経験になりました。

横浜市では、愛護センターに収容されている犬やねこについて、
部屋のお掃除などは業者さんが入っていますので、
犬のボランティアはお散歩やトリミング、シャンプーなど。
猫のボランティアは、ケージに入っている猫たちを部屋に出して遊んだり、
なでてあげたり、ブラッシングしたり、日常家庭でおこなわれるようなことに
慣らしてあげるのがお仕事です。

今回、猫のボランティアさんが少ないということで、私も猫係をすることでボランティア登録をしてきました。
11月から月2回、まずは先輩方といっしょに、仕事の流れや日誌の書き方、
そして実際の活動の見習いから始めます。
そのあと、一本立ちしたら今ボランティアさんがいない曜日を担当します。

登録の日にねこさんたちにもあいさつさせてもらいましたが、みんな人懐こくて
かわいかったです。残念ながら収容動物の撮影は禁止なので、写真を出せないのが残念です。

このボランティアを足掛かりに活動の場を広げられたらと思っています。
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動物愛護フェスタよこはま2014@山下公園 [にゃんこ・わんこ]

9月20日~26日まで動物愛護週間です。
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この期間、いろいろな場所でイベントが開催されますが、
横浜では~ペットと同行避難~をテーマにフェスタがあり
動物適正飼育推進員、愛玩動物飼養管理士としてお手伝いに行ってきました。
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担当ブースは同行避難グッズの展示

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ねこさん用の手作りの袋
まんなかはデニム生地で爪がひっかからないようになっています。
口は別布でひもがしっかりしめられるようになっています。


一日中暑かったですが、来場者も多く、質問もたくさんされました。
ねこさんは多頭の場合の避難のこととか、わんこさんだと大型犬はどうすればいいのかとか。
小さいわんこでもだっこで・・・という人もいて、それはムリでしょって。

まずは人間の私たちの安全ですが、ねこも犬も同行避難することになっています。
まだ、じっさいは地域への啓発が足らないですよね。
それと同時に、飼い主たちもほかの方への配慮を忘れないようにしないと。
あとは、ケージやクレートを好きになるように慣らすこともとても大事です。

3.11のとき、うちの猫たちはどこかに隠れてしばらく出てきませんでした。
うちの場合は、建物が崩壊しなければ避難場所は自宅なので、猫にとっては
すこしは安心かも・・・なんて考えたりしていますが、
それよりも防災グッズ準備しておかなければ・・・です。


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アレルギー抗体検査 [にゃんこ・わんこ]

動物愛護センター内でのボランティアをやるために
自分でちょっと怪しいかな・・・と思っていた
犬と猫のアレルギー検査をした結果が出ました。

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めでたく、どちらもアレルギー反応ありませんでした~


これで胸張ってねこのボランティアできます。

収容されているねこさんたちは、どうしてもケージ住まいになってしまいます。
やはり譲渡を考えると人に触られたり、遊んでもらったりに慣れてもらった方がいいですものね。
ボランティアの仕事は、ねこさんたちに「人間はやさしいよ、安心してね」をわかってもらうこと。
その延長線上には、お手入れも好きになってもらえるといいな?

書類の手続きのあと、先輩のボランティアさんに作業の手順や内容を教えていただいてからに
なると思いますが、わくわくです♪
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茨城県動物指導センターに行ってきました [にゃんこ・わんこ]

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ここは、全国で殺処分数NO1です。
平成23年度 犬 3334頭  猫 2792匹 
平成24年度 犬 3177頭  猫の数は聞きそびれてしまった。

犬の登録数は、18~19万頭 うち狂犬病予防接種率65~70%

センターの方はもちろん、茨城県の愛護推進員の方、登録ボランティアの方そして
収容されている子たちのお世話をしている委託業者の方・・・みんなががんばっています。
1年間で150頭は減っています。
それでもなかなか成果として見えてこないもどかしさがすごくあるはずです。

環境省の数字を見ると、収容数に対して返還数がとても少ないです。
また譲渡は 犬827頭 猫 332匹

まず飼育する人の意識が低いことがあげられると思います。
茨城県では都心に近い南の方は都内に通勤する人たちのベッドタウンとしてひらけています。
北部の方は、昔ながらの飼い方(外飼い、番犬)の方が多く、
○知識が少ない
○いなくなっても探さない
○不妊去勢手術をしない
という問題があるそうです。

実際に収容されている犬も首輪がついていて迷子と思われる犬
家で生まれてしまったころころ子犬
他に野良犬とみられる徘徊もあるとのことでした。

相談件数では
犬 3760件 うち野良犬など徘徊の通報 547件
猫 940件

これらは、飼っている人の意識によってずいぶんと改善されることだと思います。
センターの方と協力して愛護推進員の方が地元のスーパーで愛護についての展示をしたり、
学校での「動物ふれあい教室」の実施などを通じで、愛護や飼い主の責任などの
教育活動もされています。
そういう活動もみんなが興味を持ってくれなければ目に入らない、
情報が届かないということもあります。

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センターにはマイクロチップの読み取り機があり、
収容される時には全頭チェックをするそうです。

でもマイクロチップは入っていても、登録されていないこともあるとおっしゃっていました。
また、首輪はつけていても鑑札・済票・迷子札がないという子も多いそうです。
職員の方はそれぞれの写真を撮り、特徴を記録するなどして、問い合わせがあったときに
すぐに見つけてあげられるようにと気を配っています。

また、収容されても気が合わないなどの子は個室にわけるとかもしてあったし、
なにより施設はとても清潔に保たれていました。
このような場所では、伝染病はいろいろな意味で命とりですから、
施設の改修もされてより安全になったということでした。

飼い主からの持ち込み理由としては、
○咬みつくなどの問題行動
○飼い主が病気などになり飼えなくなった
○犬や猫が病気になり医療費が出せない
○子どもが生まれた
○引っ越し

猫については、
子どもが生まれた・・・というのがとても多いです。
処分もほとんどが子猫です。

こういう人たちには殺処分のDVDを視聴させたりもするそうですが・・・
それでやめるひとは少ないみたいです。


このセンターもそんなに大規模な施設ではありません。
収容できる場所も限られています。
それにおさまらない数の犬や猫が入ってきます。
センターにとっては殺処分は苦渋の選択なんだと思います。

茨城県では条例の制定を予定しており、来年制定を目指しているそうです。
内容は・・・
○終生飼養
○適正飼育
○繁殖制限

そして・・・
○捨てない(買う側、売る側の責任)
○持ち込まない(啓発活動)
○救える命を救う(保護活動)


今回の見学会は茨城県の動物愛護推進員の方の主催で
○親子見学会
○一般見学会
が開催されました。
私は、ドッグスクールの仲間からのお誘いで行ってきました。
一般対象ということだったので、大人ばかりかと思ったら
10代の学生さんも5名いらしていて、しかもその中で動物関連の学校に行っている人はひとり。
ここまで来るのは勇気がいったかもしれない。友だちに言ったらばかにされるかもしれないのに、
この日ここに来た勇気に、そこにいたおとなたちみんな感銘を受けたと思います。
処分機まで見学した後の感想だったので、やはり強烈だったとは思いましたが、
殺処分される犬や猫たちと家の子たちを思い、殺処分を減らしたい。
でもそういう気持ちが周りの人たちには伝わらない。
もどかしい思いもいっぱいあった涙だったと思います。
小学校ばかりでなく、中学や高校にも来てふれあい教室を開催してほしいと。
自分は家で飼っていた犬にちっともやさしくしてあげなかった。
他の家族には慣れたのに、自分だけずっと受け入れてもらえなかった。
今は本当に悪かったと思う。カッコ悪いこと家族の前でも言わなかったかもしれない男子。
でも、おばちゃんはかっこいいと思ったよ。
「今のその気持ちを大人になっても忘れないでね!」
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ふれあいのデモ犬たち


なんとかしたい。・・・そう思っている人はたくさんいると思います。
でも、なにをやっていいかわからない。とかわたしにできることなんかない。とか
それに、ヒトに伝えるってすごくむずかしい。
とくに、関心のない人に振り向いて、気づいてもらうのはね。
そのためにももっと犬や猫のことを学ばなければならないと思っています。
同時に、推進員としてセンターのボランティア登録もしたいと思っています。
譲渡につながるリハビリができるようになりたいと思っています。


まず飼い主ができることといったら迷子にしないようにでしょう。
万一迷子になっても戻れるように。 犬鑑札(つける義務あり)、迷子札、登録済マイクロチップ。
迷子になったら、一刻も早く
迷子動物・都道府県別確認先一覧
こちらを参考に届け出てください。
そのうち帰ってくるだろう・・・なんてのんびりしていると間に合いません。
茨城県では、センターで保護した犬猫の収容期間は「収容日を含めて5日間」です。
期限を過ぎた動物は致死処分となります。・・・とあります。

そして、私たちが今できる動物愛護は・・・
いまここにいる自分の子たちに愛情を注ぐこと。
この子と一緒にいることを楽しむこと。
この子たちが虹の橋を渡るまでいっしょにいること。
犬の十戒・猫の十戒
あなたの犬は待っています・・・
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動物愛護推進員研修会 [にゃんこ・わんこ]

ちょっと前になりますが、横浜市動物適正飼育推進員(動物愛護推進員)の研修会がありました。
私も推進員のひとりとして、活動報告を提出しました。

推進員は、動愛法に則って活動することになっていますし、平成23年度末には
108地方公共団体中60でおよそ2900人が委嘱されていたそうです。
人数は増えましたが、まだ体制の整備が充分といえない状態で、今後も人材育成を積極的に
推進していく必要があるとのことです。

横浜市では区役所の生活衛生課が担当しています。
ここでは、ペットの他に「食品衛生」「住まいの衛生」「その他の衛生」があります。
担当の方とのお話ではここにいる方は、薬学部卒業されて臨床でなく
食品衛生等に係る仕事を選んだので動物に疎い人も多いとのことでした。
だから、ペットの話をしたときに温度差を感じたのかぁ・・・と納得でした。
でもそういう方が多いので、研修会も開かれているそうです。
それも、必須ではなさそうなのでその方の気持ち次第というところもありそうです。

横浜市は、犬の問題はほとんどが迷子とマナーに対する苦情だそうです。
犬は最近では屋内で飼う人が増えましたが、だからこそのうっかりが多いと言います。
つまり首輪に鑑札や迷子札を付けていてもお散歩から帰ると首輪も外してしまう。
そんな子がドアの隙間からするっと出てしまって迷子になるそうです。
横浜市ではマイクロチップ装着の補助金がありますから、ぜひ利用してほしいとのことでした。

猫の方は飼い主のいない猫の苦情が多いそうです。
飼い主のいない猫のほとんどは、地域の誰かしらがお世話をしていることが多く、
そこにいろいろな問題があるそうです。
増えないように不妊去勢手術を勧めてもなかなか同意がえられなかったり、、
他人の敷地内で当たり前のようにえさをあげたり、排泄物や餌の始末をしなかったり・・・。
ヒト相手なだけに行政の方も苦慮していました。
横浜市では、飼い猫、飼い主のいない猫どちらも不妊去勢手術の補助金があります。

行政の担当の方からもねこのことで協力してほしいと言われています。
地域猫について少し勉強してみなくてはならないかなと思っています。

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我が家は猫にもマイクロチップ装着済。迷子札も首輪にぶらさげています♪


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開放型猫シェルター [にゃんこ・わんこ]

東京大塚にある東京キャットガーディアンに埼玉県で動物飼育推進員の活動をしている友だちと
ねこ大好きな娘といっしょに行ってきました。
ねこカフェに行くというよりもねこシェルターの見学です。
ここの猫たちは愛護センターや保健所から引き出された子たちで、ここで暮らしながら
新しい飼い主さんを探しています。
その間、ねこカフェとしてふれあい活動で入場料の代わりに募金をして活動費の
一部としているようです。

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シェルター部分は3部屋あり、壁に沿ってケースが3段くらい積んでありました。
猫たちは、たいがい1匹で中にはベッド代わりのハンモックと小さなトイレがありました。
水飲みはネット部分に小鳥のかごにつけるような器がひっかけてありました。
ここの部分の感想は・・・数が増えれば上下に行き来できるようなケージを置くだけの
スペースはとれずにペットショップのケースのような中で過ごすのは仕方ないのかなとは
思いましたが、一応ケースの子たちは感染予防のために外に出せないということですから、
一日中そこで過ごしているとしたらちょっとかわいそうかなと思いました。
また、ケースがそれほど大きくないから、中のトイレも小さいもので猫たちにとっては
使いにくそうな感じがありました。それにその中で寝ている子も多かった。
そんな感じでしたから、においもありました。ねこの排泄物自体においがきついので
仕方ないとは思いましたが、清潔さが感じられなかった。
それでも、猫のところに里親希望者がきて猫のふだんの様子が見られるのはいいと思います。
こういう形のシェルターと譲渡会場がふえるといいと思いました。


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ねこカフェとして使っているスペースは広くて、天井がガラス張りでとても明るい感じでした。
そのために、クーラーが6台フル稼働でした。
ねこ本もいろいろあり、楽しかったです。
ここにもケースがありました。
部屋の中を自由にしている猫たちは、なでさせてくれたり、ちょっとおもちゃであそんでくれたりは
ありましたが、だっこはちょっと苦手そうでした。
ふれあいができる子たちのツメちゃんと切ってあったかなぁ。ちょっと確認しませんでした。

ねこのごはんも売っていましたが、日が当たる場所に置いてあったのが
ちょっとなぁと思っちゃいました。
もう少し、気をつけてもらいたいなぁ。

開放型ねこシェルター(スライドショーです。)


これはあくまでも私の個人的な感想です
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新春庭園散歩女子会 [にゃんこ・わんこ]

今日はGUUさんといっしょに、小石川後楽園に行ってきました。

隣は東京ドームと後楽園がある水戸光圀ゆかりのこの庭園は
中国の風物を取り入れ、池を中心に回遊式のもので、滝や築山が
ある深山幽谷の風情がある庭園です。



今は、雪囲いやこも巻(お正月らしく梅むすび)で冬の季節感あふれる庭園ですが、
早春から初夏にかけて梅、桜、花菖蒲、藤など色とりどりのお花が楽しめそうです。

また、そのころ改めて来てみたいなぁ。
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あけましておめでとうございます。 [にゃんこ・わんこ]

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あけましておめでとうございます
今年も次女の作品
どこかにChoco.とピッチと風が隠れています~



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新年からのんびり~ひなたぼっこ
手前は洗濯済ですが、Choco.のおしっこシートですけど・・・

タグ:新年
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